2007年04月22日

【DIY】小型水槽用濾材ネット

今日は小型水槽用の濾材(ろ材)のネットを自作しました。
これは何かと言いますと、小型の水槽に付けている外掛けフィルター(水槽背面にかけるタイプのフィルター)に使用する濾材を入れるネットです。
通常の外掛けフィルターは始めから活性炭のフィルターなど゛セットされていて、使い捨てになっているかと思いますが、私の場合はここに普通の濾材をセットしています。

小型水槽用に使っている濾材
ちなみに使っているのは←これです。

事の発端は、水替え中に濾材を洗っていたところ、この濾材を入れていたナイロンのネットが破れてしまったことに始まります。
で、濾材ごと交換するのはお金と時間と何よりバクテリアがもったいないので、このネットを自作することにしました。


小型水槽用ネットの材料材料は百円均一で購入した三角ネット。
袋の説明書きにはなにやら濾材にも良さそうな事が書いてあります。(^^;
これを適当な、外掛けフィルターの大きさにぴったりになるように切って袋を作ります。




水槽ネットを作る道具。ハンディーシーラー



そして、作るのに必要な秘密兵器がこれです。
ハンディーシーラー!!
ビニール袋などを熱で溶着する器具です。

これでポチポチと挟むと熱で溶けてくっつくんです。

もともと食品などのビニール袋を接着する為のものですが、網目でも使えます。
ちなみにハンディーシーラーは、良いものでも1300円程度なので、楽天カードに入るだけで2000ポイントもらえるのでタダで手に入りますよ。
詳しくはコチラの記事でご紹介しています。


さて、好みの大きさになるようにネットの回りをハンディーシーラーで接着していくと最適な大きさのネットが作れました。
濾材を入れたら最後に入り口の部分を接着して完成です。

小型水槽濾材のパックした姿。小型水槽にセットした状態
これが完成です。


作り終わってからコツを発見したのでお伝えします。
それはネットを接着する部分を二重にして接着することです。
とても強く、作業時にやりすぎて穴が開くこともなくなります。(写真のネットの左部分)
二つ折りにして接着しにくい時は全体の作業にはいる前に所々を始めに接着しておくとより作業しやすくなります。(写真のネットの上部分)
水槽用ネット


posted by とく at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ここだけのDIY

2006年01月07日

アクリルの透明エルボーの作り方

co2やエアーの配管で、透明なエルボーがあれば良いなって思うことありませんか?
そんな時は6mmの透明のアクリルパイプを買ってきて、自分で曲げてみましょう。
東急ハンズで525円で買えます。
曲げ方は
1.希望のサイズにパイプをカットします。
2.アクリルパイプの片側をテープでふさぎます。
3.塩をアクリルパイプにしっかりと詰めます。
  詰めたらテープでふさいで塩がこぼれない様にしてください。
  塩を詰めるのはアクリルパイプを曲げる時にアクリルパイプの角になる部分が
  つぶれない様にする為です。

4.ライターやガスコンロで曲げたい部分を少しづつ加熱します。
  あまり加熱すると焦げたり燃えたり溶けたりしますので十分注意してください。
5.柔らかくなったら希望の角度に曲げます。
  くれぐれも熱いので気をつけてください。
6.テープを剥がして塩を抜きましょう。
posted by とく at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ここだけのDIY

2005年11月17日

自作ADA型バブルカウンター

ADAのバブルカウンター(CO2グラスカウンター)を愛用しています。
ガラスがとても綺麗で大変気に入っています!
水草水槽にCO2添加を強化しようと発酵式CO2ボンベを追加しましたが、バブルカウンターがありません。。。
購入も良いのですが自作したくなりました。

ガラスの加工技術は残念ながらまだありませんので、
アクリルで作成します。

<材料>
アクリルパイプ 6cm
アクリル板 15mm×15mm
エアチューブのジョイント 2個
接着材(今回は透明度を高く保つためプラモデル用のクリア接着剤を使用しました。)


CIMG2834.jpgCIMG2976.jpg

@アクリルパイプを好みの長さにカットします。
A切断面を紙ヤスリ等で平らにします。
 アクリル板を水漏れなく接着させる為です。
 この時、パイプを紙ヤスリの上で往復させて平らに
 しようとすると切断面が曲面になってしまう場合がありますので
 注意してください。
Bアクリル板の中心に5mmの穴を開けます。
C空けた穴にエアチューブのジョイントを仮組して、
 しっかり接着できる事を確認します。
 穴の周りはヤスリやカッター等で整えてください。
Dアクリルパイプとアクリル板を接着します。
 水漏れが無いようにしっかりと接着してください。
CIMG2973.jpg
E接着剤が乾燥してアクリルパイプとアクリル板が
 しっかり接着されたらアクリル板にジョイントを接着します。
F接着剤が乾燥したら完成です。

水を入れてCO2ボンベと拡散器の間にセットします。
しっかり接着がされていないと水漏れします。
また、パレングラス等のCO2拡散器を使用している場合は
結構な圧力がかかります。

CIMG2981.jpg
posted by とく at 00:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ここだけのDIY
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