2005年11月12日

水質。

一言で水質といっても色々な要素が有ります。
熱帯魚を飼育していて始めに知る水質を表す用語がpH(ペー
ハー)です、pHは水の酸性・アルカリ性を表す単位で7を中
性に数字が低くなると酸性を、高くなるとアルカリ性を表しま
す。
水草を育成する場合その多くが弱酸性の水質を好むため6.5
〜6.8程度の水質で安定させるのが良いとされています。




posted by とく at 09:27 | 水草水槽と水質の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水質、pH(ペーハー)の話。

pHは酸性・アルカリ性をあらわす指標です。

水草を育成する場合その多くが弱酸性の水質を好むため6.5
〜6.8程度の水質で安定させるのが良いとされています。

pHを意図的に変動させる方法としては

・pHプラスやpHマイナスと言った薬品を使用する。
・ピートなどで処理する
・二酸化炭素を添加する

の3通り程度が有ります。

薬品を使用するというのは酸等を水槽に添加するのですが、
pHを下げる薬品はその成分が水草に吸収されやすく、
水換えの都度投入する必要がありますので水草水槽で
は効果が持続しにくいことからあまり使われることはありませ
ん。

ピート処理は有効です。ただ、使う量を見極めるのが難しいので、
試行錯誤が必要です。
希望のpHでどうやって安定させるかが難しいです。

水草水槽の場合はそもそも水草が消費する目的で二酸化炭素を
添加していますから、その溶解量でpHをコントロールすると
いうのが一番です。

溶存二酸化炭素濃度が上がればpHは下がり
溶存二酸化炭素濃度が下がればpHは上がります
posted by とく at 09:33 | 水草水槽と水質の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水質:硬度とは?

硬度  


硬度とは、水中に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイ
オン等の濃度の事です。
10KHを基準に10KH以上なら硬水、10KH以下なら軟水です。
(水のペットボトルの表示を見ても面白いでしょう)

水草は熱帯雨林地域の軟水で生育しています。
ですから、その環境に近い硬度にする事が理想的です。
硬度5KH以下、pH7〜6.5の環境なら熱帯魚とも共存で
きます。

日本ではあまり神経質にならなくてもよいでしょう。

日本の水道水はほとんど軟水と言われています。
井戸水では地域によっては硬水のところもあるようです。
(井戸水だからと言っても軟水の地域もあります。)
posted by とく at 09:48 | 水草水槽と水質の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水草の種類

水草の種類  

水草は2つの分類方法があります。
生育状態による分類と草体による分類です。

生育状態による分類は「どのように生えているか」
で分類されます。
つまり、全てが水の中に生えているか、一部が水面に出ているか、
浮いているのか沈んでいるのか。

草体による分類は水草のカタチで分類します。
茎があるのか、葉だけなのかなど。
posted by とく at 12:53 | 水草水槽と水質の話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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