2005年11月12日

水草に必要な光の量の巻き

光の量:

水草には光が必要です。
光合成をする為ですね。
でも直射日光は良くありません。強すぎてコケが繁茂してしま
います。
基本は蛍光灯で、基本は60cm水槽で20W2本程度でしょ
う。
蛍光灯1灯でもアヌビス・ナナやミクロソリウムなどの水草は
問題がありません。
30cm水槽であれば13W程度の蛍光灯でも問題ありません

照射時間は蛍光灯管の本数にもよりますが、8〜12時間が良
いでしょう。


posted by とく at 09:11 | 水草の光の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水草に必要な光の質

光の種類:
蛍光灯にも種類があります。
PG−2やPG−3は光の波長が違います。最近はより太陽に
近い波長の高級な
蛍光灯もありますが、家庭用の3波長形の高演色管でも十分美
しく育てる事ができます。

水草育成用(PG−2)と記載されている紫の光の蛍光灯は光
としては弱いです。
家庭用の3波長形の高演色管(昼白色など)やPG−3などは
明るいので良いでしょう。
ハラメタ等は鑑賞する時にはとても綺麗に見えます。
光が強いので育成にも最適です。
ただし、光の強さゆえにコケに対する注意が必要です。


posted by とく at 09:14 | 水草の光の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水草育成に適した蛍光灯の種類

蛍光灯は水草の種類によっては1灯の蛍光灯でも構いません。
ただしライトを購入した時にセットされている、水草育成用
と記載されている赤っぽい光を出す蛍光灯管(PG−2)を
家庭用の3波長形の高演色管に替えた方が良いでしょう。
PG−2だけでは光量不足だからです。
家庭用の3波長形高演色管とは、東芝のメロウZとかナショ
ナルのパルックです。またパルックDなどの昼光色蛍光灯管を
利用する人もいますが、少し青っぽい光になります。3波長形
高演色の昼白色蛍光灯管は、緑色がとてもが鮮やかで明るく見
えます。それはPG−2に比べて家庭用高演色管の方が、2〜
3倍明るいからです。
照射時間は蛍光灯管の本数にもよりますが、8〜12時間が
許容範囲内です。少ないと水草は育ちませんし、多いとコケが
発生しやすくなります。
最近は高ケルビン値の蛍光灯管に人気がありますが、初心者
が値段の高い蛍光灯管をあえて購入する必要はないでしょう。
なぜなら蛍光灯管は、半年〜1年くらいで交換する消耗品で
す。値段の高い蛍光灯管を使って水草の成長を早め、トリミン
グの回数を増やす必要がないからです。家庭用蛍光灯管でも、
立派に水草を育てられます。
posted by とく at 09:17 | 水草の光の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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