2005年11月08日

コケ対策

コケ対策.com
コケ対策水槽に発生する苔の、予防・対策・除去方法を種類別に詳しく紹介。黒髭藻、糸状藻、茶ゴケ、アオミドロ、藍藻、アオコなど。


2005年11月09日

コケの付きやすい光とは?

コケは基本的に光の量が多いと付きやすくなります。
光の量が多いとは、

1.光が強い。
  直射日光が当たるような強い光の環境では
  コケが付きやすくなります。

2.光の当たる時間が長い。
  たとえば朝の6時から夜の12時まで蛍光灯を
  点けている環境であれば18時間も光が
  あたっています。
  これは極端な例ですがここまで長くは無くても
  長い時間の光はコケが付きやすくなります。
  また、蛍光灯を点けていない時間も窓からの光で
  昼間部屋が明るかったり、夜の部屋の蛍光灯の光が
  水槽に当たったりすると、全体として水槽に
  光が入る時間がながくなります。


傾向として強い光が短時間よりも、弱い光が長時間の方が
コケは付きやすい様です。余分な光りが水槽に入らない様に
蛍光灯の点灯時間以外は囲いをして光が入らない工夫を
すると良いでしょう。


posted by とく at 23:12 | 苔・コケ・こけ・藻。予防と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コケの発生しやすい水質

水にもコケの発生しやすい水質と生えにくい
水質があります。

・水の栄養価が高い
 肥料の与えすぎなど、水草が
 使いきれない栄養を使ってコケは成長します。

・水のPHが弱アルカリ性
 中性よりもアルカリ性の方が発生しやすくなります。

・水が汚れている
 水換えの間隔が長かったり、ろ過が弱かったりして
 水が汚れると、結果的に栄養価が高くなる事もあり
 コケは生えやすくなります。
 
posted by とく at 23:30 | 苔・コケ・こけ・藻。予防と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

コケの種類別対策

<ノリ状藻>
ノリ状藻は水草の葉に緑色したビロード状のものが付着します。非常に繁殖力が強いです。
発生を確認したら水替えと共に排水用のホースを使って徹底的に吸い出します。

<糸状藻>
細い糸状の藻が絡まるように水草に付着します。多くなると魚が藻に絡まり身動きがとれず死んでしまう場合もあります。ある程度は手で取り除きます。ヤマトヌマエビが有効ですので残り藻を食べてもらいましょう。
ヤマトヌマエビは藻類を食べてくれる代表的な生き物です。
数匹入れておけば糸状藻を短期間で食べ尽くしてくれます。

<毛皮状藻・芝状藻>
毛皮状藻は葉面全体に発生します。
芝状藻は水草・流木・岩石等に付着します。
付着した葉は切除し、光量の時間を短縮させます。
アヌビス・ナナなど硬い葉の水草は「激落ちくん」で軽く擦ると取り除けます。
この藻類を食べてくれるオトシンクルスなどの熱帯魚も効果的です。

激落ちくんの王様!激落ちキング ついに登場!超BIGサイズ!
「激落ちくん」(メラミンフォーム:台所用には洗剤を使わずに汚れが落ちる
スポンジとして売っています。熱帯魚用品にも同様のものが有りますが
こちらの方が安くて量が多いです。)

<茶色ノリ状藻>
一般的に多く見られる茶色の藻です。
ガラス面や光の強い場所・濾過状態の悪い水槽に発生します。
発生を発見したら、水替えを実施します。
濾過の能力の不足が考えられますので
フィルターを点検し濾過の能力を向上を検討します。

<アオミドロ>
ライトグリーンの藻が水面を覆います。
水流の弱い水面に主に発生しますので、
水槽内の水の流れを観察して、
全体に水流を作るのが良いでしょう。
posted by とく at 13:08 | 苔・コケ・こけ・藻。予防と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

コケを自動的に取る方法

水草水槽のコケ、悩まされますね。
コケを自動的に取ってきれいにする方法があります。
エビを使うんです。
よく知られているヤマトヌマエビを使うのではありません。

使うエビはミナミヌマエビ。
ヤマトヌマエビに比べてとても小さく、色も透明に近いので、水槽内でも目立ちません。
水草が茂っていると自然に増えますし、増えるとコケをどんどん取ってくれます。しかも安い。

小型水槽ではヤマトヌマエビは大きすぎるし、ビーシュリンプ高いし。
コケとりの決定版はミナミヌマエビです!
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