2005年11月10日

水草の育成条件

水草育成に必要な5つの要素は水・光・CO2・底床・肥料です。
条件が揃えば、水草が勢いよく繁っている美しい水槽を作ることが
できます。

水草は生息地も世界各地異なる場所から集められており、
育ちやすい環境はぞれぞれ水草の種類によって異なります。

光が弱くても育つ水草、CO2の添加がなくても元気な水草も
あります。しかし、大部分の水草は強い光、CO2の添加を必要としますし、
CO2が無くても育つ水草だって、添加したほうがより元気に育ちます。



posted by とく at 10:30 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水草に良い水とは?

基本:
「熱帯魚の好む水と同じ」で綺麗な水が良いです。
熱帯魚店で初心者向きとされている水草は
水質にはそれほど敏感ではなく水は何でも育ちます。
水道水であれば塩素を中和してください。
井戸水であればそのままでOKです。

温度について:
多くの水草には熱帯魚と同じ25度前後が良いでしょう。

マニアへの道:
多くの水草は中性から弱酸性で、軟水の水質を好みます。
これも大部分の熱帯魚と同じですね。
参考として
ソイル系土壌を使用すれば弱酸性に近づきます。
大磯砂の場合はアルカリ性に傾きます。
井戸水などで硬水の場合はピートを使うと軟水になります。
posted by とく at 10:56 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

買う前に枯れる水草を見極めろ!

水草も購入する時に良く観察しましょう。
成功するには枯れる予想のつく水草は避ける事です。
 
お店に入荷直後の水草は、運送中の温度変化や傷などの
ダメージが残っている場合があります。
しかし、後遺症はすぐには現れませんので何日か経って
枯れてしまうケースがあります。
実際には見極めるのは難しい為、できれば水草は入荷してから
数日経ったものを購入する事をお勧めします。
posted by とく at 13:30 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

水草の育成条件は?

水草育成に必要な5つの要素は水・光・CO2・底床・肥料で
す。
条件が揃えば、水草が勢いよく繁っている美しい水槽を作るこ
とが
できます。

水草は生息地も世界各地異なる場所から集められており、
育ちやすい環境はぞれぞれ水草の種類によって異なります。

光が弱くても育つ水草、CO2の添加がなくても元気な水草も
あります。しかし、大部分の水草は強い光、CO2の添加を必
要としますし、
CO2が無くても育つ水草だって、添加したほうがより元気に
育ちます。

posted by とく at 09:09 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水草に良い水は?

基本は「熱帯魚の好む水と同じ」です。
水道水であれば塩素を中和してください。
井戸水であればそのままでOKです。
温度は熱帯魚と同じ、25度前後が良いでしょう。
熱帯魚店で初心者向きとされている水草は水質にはそれほど敏
感ではなく水は何でも育ちます。
それ以外の多くの水草は中性から弱酸性で、軟水の水質を好み
ます。
これも大部分の熱帯魚と同じですね。

端的には
ソイル系土壌を使用すれば弱酸性に近づきます。
大磯砂の場合はアルカリ性に傾きます。
井戸水などで硬水の場合はピートを使うと軟水になります。

posted by とく at 09:10 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極意!水草別必要な蛍光灯と二酸化炭素一覧表

初心者でも美しく育つ水草は?

下記はCO2(二酸化炭素)と蛍光灯の本数で分類した目安で
す。
CO2添加必要なしに分類されていても添加した方が美しく育
つ事に違いはなので、CO2添加必要なしとは「育成可能」のレ
ベルです。

■■■CO2(二酸化炭素)添加なしでも可■■■

■蛍光灯1灯〜
アヌビアス・ナナ
ウィローモス
ミクロソリウム
バリスネリア・スピラリス
マツモ

■■■CO2(二酸化炭素)添加推奨■■■

■蛍光灯2灯〜
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
アマゾン・ソード
ウォーター・スプライト
アメリカン・スプライト
アマゾンチドメグサ
メキシカンズ・バーレン
ツーテンプル
タイ・ニムファ

■蛍光灯3灯〜
ピグミーチェーン・サジタリア
ロタラ・ロトンディフォリア
アンブリア


■■■CO2(二酸化炭素)添加必須■■■

■蛍光灯2灯〜
クリプトコリネ類
ルドウィジア

■蛍光灯3灯〜
ヘテランテラ
バコパ・モンニエリ
バコパ・カロリニアーナ

posted by とく at 09:43 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水草が枯れてしまう理由は?

それまで何の異常もなかったのに、しばらくしてから枯れてし
まう、突然生長を止めて枯れてしまう事があります。その殆ど
は環境の変化だと言えます。水草に適していない水質に急変、
温度の変化、栄養や光の過不足等、原因としては様々挙げられ
ますが、管理が行き届いてないと水草はすぐに弱ってしまいま
す。
posted by とく at 09:44 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肥料は沢山入れたほうが良い?

肥料

肥料添加は十分注意する必要があります。
水草を始めたばかりの頃は次々に添加したくて
ウズウズしますが、じっと我慢してください。
肥料添加により、コケが大発生する原因になるからです。
添加する場合も量としては市販の添加液のパッケージ説明の
半分が限度でしょう。

どうしても沢山入れたくなる場合は予め2倍程度に薄めておきましょう。

肥料については、魚の排泄物が分解されて最終的に硝酸塩
となって一部が肥料となりますから、魚を一緒に飼っていれば
特別に購入する必要は無い場合もあります。
posted by とく at 09:54 | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生育状態による水草の分類

抽水(挺水)植物
根と茎の一部が水中にあり、茎や葉の殆ど部分が
水上に出ている植物。
アマゾンソード、ハイグロフィラ、パールグラス等

浮葉植物
根を張り、茎や葉柄を伸ばして水面に葉を浮かせる植物。
コウホネ、ニムフォイデス、タイガーロータス等

沈水植物
根を張り、茎・葉など植物全体が水面下で生活する植物。
カボンバ、アナカリス、マツモ等

浮遊植物(浮標植物・浮水植物)
水面に葉を浮かせ、根を水中に垂らしている植物。
繁殖力が強い。
リシア、サンショウモ、ウォーターレタス等
posted by とく at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草体による分類

有茎植物
茎があり、節から葉を出す植物。
カボンバ、ハイグロフィラ、クロモ等

着生植物
石や流木等に根を絡まらせて(活着と言う)生長する植物。
ウィローモス、カガブタ、アヌビアス等

根生植物(ロゼット型)
茎を持たず、根元から直接葉が広がる植物。
アマゾンソード、レースプラント、バリスネリア等

浮葉植物
根と茎があり葉柄を伸ばして水面に葉を浮かせる植物。
コウホネ、ニムフォイデス、タイガーロータス等

posted by とく at 12:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水草水槽の基礎。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
他の記事をご覧頂く場合は左上のカテゴリから選択してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。