植物が育つのには光合成が必要ですね。
光合成には二酸化炭素が必要です。
水草水槽では二酸化炭素は人工的に加えないと
圧倒的に不足してしまいます。
そこで、二酸化炭素を加える訳ですが。
方法はいろいろあります。
・一般的に熱帯魚屋さんで売られている高額な専用品を使う。
スプレー、高圧ボンべ、炭素電気式などあります。
これは非常にコストがかかります。
私もこれにお金をかなりつぎ込みました。
・業務用の緑色のボンベを使う。
ビールサーバーなどに使うものです。通商ミドボンと言われています。
初期投資すればランニングコストは安いです。
結婚前はこれを使っていましたが場所をとります。
おおきなボンベですからね。
・発酵式ボンベを使う。
ゼリー式、重曹式があります。
初期コストもランニングコストもかりません。
かかるのは「手間」だけ。(^^;
全て経験した結果、個人的なオススメは、発酵式ボンベです。
ランニングコスト・初期コストが圧倒的に少なく、
発酵するのが面白いからです。
重曹式だと大して手間もかからないですし。
2005年11月12日
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