<発酵式ボンベ ゼリー式>
ゼリー式のメリットは残量が目で見てわかる事です。
ゼリーがそのまま減っていきますから。
でもゼリーを作るので多少の手間がかかります。
面白いですけどね。
〜発酵式ボンベゼリー式の作り方〜
0.材料
砂糖80g
イースト菌1g
ゼラチン3gくらい
500mlペットボトル
水50ml+400ml程度?
1.砂糖80g、水50ml、
寒天またはゼラチンを規定量の3倍くらい
(買った箱などを見てみてくださいね。手元にある森永クイックゼラチンだと3gくらいです。)
を鍋で暖めます。
ゼラチンの場合は沸騰させないように気をつけてくださいね。
固まらなくなりますから。
2.砂糖が溶けたら500mlのペットボトルに入れます。
あまり熱いうちに流し込むとペットボトルが変形します。
気にしなければいいです。
気になる場合は少し冷めてから入れましょう。
3.そのままじっくり待って、ゼリーが固まったら、
イースト菌を1g、少量の水で溶かして投入し、
水を7〜8分目まで入れます。
4.あとは発酵が始まるまでに水槽にセットします。
とりあえずは細かめのエアストーンでも水槽に添加できます。
いろいろある拡散器の中で私はco2ストーンが
最適(単に好き)だと思っています。
場所とらなくて、水槽の中で目立たなくて、安いからですね。
2005年11月12日
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すみません。違っていましたので本文を修正しました。
15gではなく3gです。
今、手元にあるのは「森永クイックゼラチン」ですが、クイックゼラチン1袋(5g)で250ccのゼリーができると書いてあります。
500ccのペットボトルいっぱいのゼリーとすると、規定量で10g必要だから3倍だと30g必要ですね。
ゼリーは50グラム作るのでその1/10の3gですね。
いつみ2リットルのペットボトルで発酵式ボンベを作っていたので間違えちゃいました。