2005年11月12日

発行式二酸化炭素ボンベの作り方。重曹式の巻き。

発酵式二酸化炭素ボンベの作り方
重曹式

こちらはゼリー式に比べてとても簡単に短時間で作成可能です。
発酵の残りどれくらいあるかがわからないのが難点ですが、
すぐに次のボンベが作れるので問題無いでしょう。

〜発酵式ボンベゼリー式の作り方〜

0.材料
  砂糖100g
  重曹 2g
  イースト菌 1g
  500mlペットボトル
  水400ml程度

1.上記の材料を全てペットボトルに入れてふたを閉め
  砂糖が溶けるようによく振ってください。

これでできあがりです。
簡単ですね。

あとは水槽につなげばしばらくすると二酸化炭素が出てきます。
この記事へのコメント
お教え下さい。こちらの発酵式ボンベの作り方で、作ってみたのですが、2時間たっても発酵してこないんです・・・何か私の方で、間違いがあったのでしょうか?
砂糖 100g
重曹  2g
イースト菌 1g
水  400ml
すべてをペットボトルに入れて、よくかき回す。で、よいのですよね?
イースト菌ですが、ドライイーストでかまわないのでしょうか?違うとしたら、それしかないのですが・・・すいません!教えてください!
Posted by おやや at 2006年09月24日 14:04
はい、そのとおりですよ。
全部ペットボトルに入れて混ぜるだけです。
ペットボトルは蓋をしてからよく振って、それから水槽につないでいます。
寒いと二酸化炭素がでるまでにかなり、1〜2日かかることもあります。
そんなときはぬるま湯で作ると早く二酸化炭素が出てきますよ。
ぬるま湯は25度くらいですかね。適当に温かい程度の温度にしています。

パレングラスなどだと圧力がかからないと出ないので特に時間かかりますよ。

あと、どこかから漏れていないかも確認してみてくださいね。
ペットボトルを見て、サイダーのように泡が発生していれば二酸化炭素自体は出ていますよ。

イーストはドライイーストでOKです。
ちなみにカメリヤのドライイーストを使用しています。
Posted by とく at 2007年03月02日 11:04
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