コケは基本的に光の量が多いと付きやすくなります。
光の量が多いとは、
1.光が強い。
直射日光が当たるような強い光の環境では
コケが付きやすくなります。
2.光の当たる時間が長い。
たとえば朝の6時から夜の12時まで蛍光灯を
点けている環境であれば18時間も光が
あたっています。
これは極端な例ですがここまで長くは無くても
長い時間の光はコケが付きやすくなります。
また、蛍光灯を点けていない時間も窓からの光で
昼間部屋が明るかったり、夜の部屋の蛍光灯の光が
水槽に当たったりすると、全体として水槽に
光が入る時間がながくなります。
傾向として強い光が短時間よりも、弱い光が長時間の方が
コケは付きやすい様です。余分な光りが水槽に入らない様に
蛍光灯の点灯時間以外は囲いをして光が入らない工夫を
すると良いでしょう。

