2005年11月09日

コケの付きやすい光とは?

コケは基本的に光の量が多いと付きやすくなります。
光の量が多いとは、

1.光が強い。
  直射日光が当たるような強い光の環境では
  コケが付きやすくなります。

2.光の当たる時間が長い。
  たとえば朝の6時から夜の12時まで蛍光灯を
  点けている環境であれば18時間も光が
  あたっています。
  これは極端な例ですがここまで長くは無くても
  長い時間の光はコケが付きやすくなります。
  また、蛍光灯を点けていない時間も窓からの光で
  昼間部屋が明るかったり、夜の部屋の蛍光灯の光が
  水槽に当たったりすると、全体として水槽に
  光が入る時間がながくなります。


傾向として強い光が短時間よりも、弱い光が長時間の方が
コケは付きやすい様です。余分な光りが水槽に入らない様に
蛍光灯の点灯時間以外は囲いをして光が入らない工夫を
すると良いでしょう。


posted by とく at 23:12| 苔・コケ・こけ・藻。予防と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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