水草水槽を維持するうえでの2大命題。
それが水草水槽の水換えとコケ掃除です。
だってこれさえ解決できれば水草水槽はいつもきれいなハズです。
ショップよくみるのが「水槽の水換え不要」を思わせるアクアリウムグッズの数々。
水草水槽に添加剤などを入れてまともに水換え不要になったためしはありません。
コケ掃除にしても、水草水槽ではコケは取れても水草も被害を受けることは必至です。
あ、初心者の方、水草水槽ではコケ退治の添加物は信じないほうがいいですよ。
水草も死んでしまいます。
東京サンマリンで、コケ退治の実演水槽がありました。
1つは添加物なし、もう一つは水槽に添加物を入れて効果を比較するものです。
確かにコケは少なくなっています。
でも中に入っている水草は全てプラスチックのニセモノです。
さすがプロ。
コケ退治添加物が水草に悪いコトを知っていますね・・・。
アクアリウムグッズを販売しているメーカーはユーザーに水換えをしてもらうことで儲けを出しています。
水換えをする度に、沢山の「水質調整剤」が使われるからです。
メーカーによれば水槽の水換えの度にこれらを使わないといけないことになっています。
水道水のカルキ抜き、PH・KH調整、重金属の無害化などなど・・・魚の健康と美しさを守る、バランスのとれた水つくりに欠かせない水質調整剤ってわけです。
ですからメーカーはいっぱい水槽の水換えをしてもらわないと困るわけですね。
でも相反する事として「水槽の水換え不要!」って、我々にとってはとっても魅力的な言葉です。
何て言ったって水槽の水換えをしなくって良くなったらラクですからね!
水草水槽の水がキレイだと水槽はキレイで、コケも自然と少なくなります。
では、水草水槽の水換えナシ、あるいはできるだけ少なくして美しい水槽を維持できるでしょうか。
これに挑んでいきたいと、考えるわけです。
ちなみに我が家の海水魚水槽では水換えナシが実現しています。
海水魚水槽立ち上げ後、約5年間、水換えナシで海水魚も元気です。
ではこれを水草水槽に応用してみましょう。
あ、今日はここまで。
またおぃおぃ追加していきます。
では。
2007年08月05日
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