これは何かと言いますと、小型の水槽に付けている外掛けフィルター(水槽背面にかけるタイプのフィルター)に使用する濾材を入れるネットです。
通常の外掛けフィルターは始めから活性炭のフィルターなど゛セットされていて、使い捨てになっているかと思いますが、私の場合はここに普通の濾材をセットしています。
ちなみに使っているのは←これです。
事の発端は、水替え中に濾材を洗っていたところ、この濾材を入れていたナイロンのネットが破れてしまったことに始まります。
で、濾材ごと交換するのはお金と時間と何よりバクテリアがもったいないので、このネットを自作することにしました。
袋の説明書きにはなにやら濾材にも良さそうな事が書いてあります。(^^;
これを適当な、外掛けフィルターの大きさにぴったりになるように切って袋を作ります。
そして、作るのに必要な秘密兵器がこれです。
ハンディーシーラー!!
ビニール袋などを熱で溶着する器具です。
これでポチポチと挟むと熱で溶けてくっつくんです。
もともと食品などのビニール袋を接着する為のものですが、網目でも使えます。
ちなみにハンディーシーラーは、良いものでも1300円程度なので、楽天カードに入るだけで2000ポイントもらえるのでタダで手に入りますよ。
詳しくはコチラの記事でご紹介しています。
さて、好みの大きさになるようにネットの回りをハンディーシーラーで接着していくと最適な大きさのネットが作れました。
濾材を入れたら最後に入り口の部分を接着して完成です。
これが完成です。
作り終わってからコツを発見したのでお伝えします。
それはネットを接着する部分を二重にして接着することです。
とても強く、作業時にやりすぎて穴が開くこともなくなります。(写真のネットの左部分)
二つ折りにして接着しにくい時は全体の作業にはいる前に所々を始めに接着しておくとより作業しやすくなります。(写真のネットの上部分)